■4/22&5/28 たぬき様

こんにちは、たぬき様。いつも作品楽しく拝見しております。
こちらは開店休業状態ですみません。
日記にまで目を通していただいて、ほんとにありがとうございます。

(以下反転)
最近はリア充…というよりリア苦です。
いらん心配が多すぎてちょっとへこみ気味。
たぬき様はじめ、他のサイトの皆様の作品で心を慰める日々です。
しかもSQの人気投票、毎号目を通しているはずなのに気づいていなかったとは痛恨の極み。
ミランダさんが5位!! 以前は9位とかだったのにすごい躍進ですね。
新章入ってから、出番はなけども、ビジュアルはかなりよくなったのでそのせいでしょうか。
ファンとしては嬉しい限りです。
ところでたぬき様の作品にソカロが出てきてましたが、彼、メキシコ出身で多分スペイン語がネイティブだと思うので、戦いの最中にティキとエンカウントしたら面白いと思いませんか。
悪口合戦になったらネイティブが似たもの同士で誰もついて来れないような気がします。
口数少ない東欧圏のミランダさんやクロウリーは間に入ってもヒトコトも口を挟めないでしょう(笑)

 

> ところで、確かにティキはハーレクイーン向きのキャラかも・・・

 

黒ティキはそうですね。一応侯爵らしいですし。
貴族・放蕩息子系のハーレクインは、純朴で清純な貧乏貴族の娘か、真面目で芯の強い牧師の娘と恋に落ちるのが定石らしいですよ(笑)
パロディもので書くならぴったりですね。
そういえば、最近イギリスの爵位についていろいろ調べています。
あのポルトガルの移民あがりにどうやって爵位なんかと思っていたのですが、どうもキャメロット公爵であるシェリルが二重・三重で兼ねていた爵位のひとつを譲った可能性が高そうです。
イギリスの爵位は家ではなく土地につくので、所有している領地=爵位になるらしく。
大貴族ほど所領が多いので、その分の爵位を全部一人が兼ねているケースは多いのだとか。
(その中で最も代表的な爵位を通常は名乗るらしいです)
ティキの場合は、その所領のひとつをもらって爵位持ちになったというケースでしょうか。
・・とはいえイギリスの場合、貴族の相続に関してはギチギチに規定があるらしく(長男以外は相続できないとか)、そんなに簡単に譲ることもできなそうなんですが、そのあたりはノアの力でどうにかしたのかしら…。
調べれば調べるほどほどあの男が侯爵なんてのは現実には無理があるなと思わざるを得ませんでした。
その方がきっと周囲も迷惑しないだろうし(笑)

 

> なんとなくまたポルトガル舞台ものが書きたいなあ

 

楽しみにしておりますww
南国の港町でのんびり過ごすミランダさん。
あの国でのミランダさんはなんだか幸せそうな図式しか思い浮かびませんねぇ。
お国柄がのどかそうだからでしょうか。

最近、雨の日が多くなりましたね。台風の前触れでしょうか。
たぬき様もお気をつけてお過ごし下さい。

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