今回もご感想ありがとうございます。
そちら様の新作も拝見しましたのでまた書き込みに参ります!
以下お返事になります。
(反転)
いつも鋭いご感想をありがとうございます。
たぬき様のおっしゃるとおりティキは本質的には下層民なのだと思います。
いくら貴族のふりしていても結局それはある種のお楽しみのための芝居ごっこというか。
つまりええかっこしいなのですね。こういうタイプはやっぱちやほやしてくれる人でないと。
まして快楽の遺伝子の持ち主としては自分を気持ちよくたててくれる人がいちばんじゃないかと思います。
あー今思いましたが、彼、完璧、成金タイプですね。(笑)
>娼婦みたいなことしてる淑女より、淑女みたいなことしてる娼婦
ミランダさん、まさしくそうですね。
少なくとも、体面や自尊心を恋愛より優先させるタイプではないです。
自分より相手がいつでも大事。「私なんて」と思いながら半生を生きてきた人ですからティキみたいな男に酷い目に合わされても傍にいてくれさえすれば幸せくらいに思っていそうです。人が客観的にみてどうでも彼女はそれで幸せなんでしょうね。……わたし的にはそんなミランダさんが好きであるにつけ、ティキ、もうちょっと酷い目見ろとか思ってしまうんですが(笑)ロードやイーズがそのあたりの役割をになっていたり。
でも最終的にはティキは絶対ミランダさんに足元をすくわれると信じてやみません。
次の作品ではもちょとラブラブ(死語)な二人を書きたいと思っております。
どうもありがとうございましたー。