■11/17 17時頃 たぬき様

お返事遅くなってすみません。
本の感想ありがとうございます!
まだ読んでない方のためにあまりネタバレ話はできないですが、できる範囲でお返事をば。

以下反転
>しゃぶった骨を、地面に埋めてそのまんま。な犬
そうですね。そして誰かが掘り返そうとしたらきゃんきゃん吠えて抵抗するんですよ。
しょうもない男です。でもこれがノアでさえなければミランダさんもそこそこ幸せになれたかもしれないのになあと思って世話焼き女房の真似事なんかさせてみました。
列車内のアレは……個室だからいいかなぁと思って。
ハリー・ポッターの映画に出ていたような個室ならきっと事に及んでもOKかなと。お人払いはノアの力でなんとかしてますきっと。

>「カンパネラ」
>書かれてあるイギリスの沼沢風景がとても美しく、見ほれました。
ありがとうございます。そう行って頂けると様々資料をあたった甲斐があります。
もっともクリスティにセイヤーズに英国ガーデニング本にとかなり偏りもあったりなかったりなんですが(苦笑)
いちばん最初に思いついたこの本のネタは洪水のシーンで、それをティキが教会の尖塔から見下ろしている、という場面だったので自然教会の傍には鐘がつきもの……と連想ゲームのように続いた話でした。
あ、ラストシーンは林望先生のコラムからです。
英国って日本と同じように四季豊かでいいですね。
一度ぜひ行ってみたい国です。

長編感想どんとこいな人間ですので、また思いついたときにでもいろいろ送って頂ければ幸いです。
こちらもたぬき様の掲示板にはいろいろ書き込みに参らせて頂きますので!
どうもありがとうございました〜。

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