こんにちは、たぬき様
リンクのご連絡ありがとうございました。
憧れのたぬき様のサイトからのリンクに小躍りして喜んでおります。
どうやら本格的に梅雨入りでしょうか。今日も朝から雨ですね。
じめじめした天気ですが、その分たまっていたあれやこれやを片付けるのにはちょうどいいかなと気分を変えてみたりしています。
ティキミラの新作は仰るとおり、姦淫の証である緋色から来ております。
作品仕上げる期間より、タイトル決める方が時間がかかった本作、最初の仮題は「大淫婦バビロン」でした。
ヨハネの黙示録に出てくる「紫と赤の衣をまとい、金と宝石と真珠とで身を飾り…」というところから緋の衣=淫婦というイメージが出てきたようです。
そんなミランダさんですが、この話ではほとんど活躍はなく(笑)
そろそろコムイ×フェイのカテゴリを増やした方が良いのかと思う今日この頃です。
フェイ女史はなぜかルル女史とセットで出したくなるので、この二人があの二人についてさんざん愚痴を言い合う話はすごく書きやすいです。
女友達二人で、共通の友人(迷惑な)の馬鹿な恋バナ談義をする、という図式。どちらも自分の恋については棚上げしている分フラストレーションの解消となりましょう。
不幸になってしまえというのは多分にやっかみが混じっております。
最終的にどちらが勝ってもミランダさんは確かに不幸です。
しかし目先の現実に振り回される彼女のことですから意外としぶとく幸福になってくれるんではないかなと都合のいい期待をしてみます。