■6/13 零一様

こんにちは、零一様。
ようやく梅雨入り宣言したようですが、ほんとにここ数日は暑さにやられてました。
日本の夏はどうしてこんなに湿気が多いのでしょう……。ああイギリスに行きたい。と他人の芝生を仰いでみる今日この頃です。
「緋色」=「姦淫」は旧約聖書からきているようで、いくらか海外の文学作品にもモチーフとして取り上げられることが多いようです。
私が知ったのはホーソーンの「緋文字」からでした。おっしゃるとおり「赤と黒」もそうですね。
さてそんな緋色の女、ミランダさんですが、今回は迫害されるどころかあっちこっちから救いの手が伸びてて目先の幸福は確保できそうです。
(あくまで目先の、だけではありますが。)
ルルさんとフェイ女史の貧乏くじはもう、賢い女ほど苦労するの原則にのっとった結果ですので仕方ありません。
自身の恋愛についても、考えすぎてて身動きとれなくなってる感じがあります。
公私の区別がどうとか、戦いが終わるまでとかなんて考えてたらいつまで経っても進展なしですよ、と忠告してあげたいくらいです。
ミランダさんとは違った意味で幸薄そうな二人ですので、まあ今後も苦労は多そうですが(笑)

ところで、SQと新刊が出ましたね。
SQではようやっと過去編から抜け出しましたが、ティキは1コマ、ミランダさんは全く出番なし。
いつになったらミランダさんに会えるのかと歯ぎしりしながら待っております。
新刊でも出番なし……そういえば同様に出番のない誰かさんはスタントなんかやってましたね。
ミランダさんも楽屋裏を掃除なんかして待ってたりするんでしょうか。
ああ、来月こそちょっとでもいいから出てくれますように!

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