- [tmkm-amazon]4044499217[/tmkm-amazon]彩雲国新刊読了。老人パワー炸裂の巻だったが、旺季がいちばんやんちゃでヘタレだったという事実(笑)
- しかしこの話にはものの見事に「外国」が出てこない。鎖国状態の日本より出てこない。これも伏線なのかな?蒼の王様、術的に国閉じたりした? #
- そして閉じてる間に西側諸国は圧倒的に技術が進歩してて、術が破れて外と接するようになった時には旺季が王様じゃちょっとねぇ。あの人は自分で何でもできるから周囲を子供扱いだし、そういう人は予測不可の未曾有の事態には目に見える被害を避けるために守りに入るタイプだから。 #
- 多分変わること、に対しては否定からはいるだろうなって気がするの。時期尚早とか前例がないから慎重にとかって。それは官僚=臣下の理屈であって、王の理屈ではない。という言葉をどこかで見たな。王の理屈はそこを飛び越えた先にある予測しようのない未来を判断をしなければならない、とか。 #
- 今のところ旺季の策は、過去の知識の積み重ねであって先見の明からの判断ではない。そこが多分王様にはなれない理由じゃないかと思う。逆にいうと先代の王は誰にも理解出来ない先読みの理屈だけで動いてた人とも言える。旺季と相性悪いわけだよ。 #
- Dグレ新刊GET。だがSQは連載休止だった。…また長いこと休止のままにならないことを祈る。 #
- [tmkm-amazon]B005CIAH12[/tmkm-amazon]プリンセストヨトミは中井貴一の演技と、綾瀬はるかの食欲とプリンセスの武闘派っぷりが冴える、日本らしいエンターテイメント映画だった。アメリカのように力押しで来ない、ちょこっとちょこっとでサービス精神の行き渡った感じがGood →【You tube予告動画】
- 鳥居と旭は原作と性別を逆にしてたが、その方がいい。鳥居の立ち位置は女の方がいい。 #
- 旭も男にしてたから原作と違ってラストでいい位置に来てた。 #
- そういや鹿男の縁でか玉木宏がゲスト出演してたが、初シーンのちょい役に気づいた後ろの席の女の子が、「え、うそ、今の…」と呟いてたのがなんかかわいかったな。 #
- クライマックスのシーンのエキストラにも玉木は混ざってたんかな。だとしたら面白いな。 #
- 堤氏はあれ以上ないほどこの役にはハマり役なのでむしろ言うことが何もない。 #
- ところでラストで出てきたアレは富士山国もあるよ、という伏線だろうか(笑) #