■2009/05/02 17:00 たぬき様

コラムへの御意見ありがとうございます。
Dグレの休載は残念至極、せめてもたぬき様のところのティキミラ話に救いを見いだす日々です。今後とも宜しくお願いします。
(反転)
10日のアクセス数増加の謎は解けないままです。恋愛ガーデンさんに乗せている情報で目新しいのはそれこそティキミラだけなのでそちら方面の方だったらうれしいなと思うのですが。見に来てくださる側の評価は、こちらの思惑とは関係のないところですので案外城×舞(遊戯王)だったりしてと思っております。
どらえもん大長編、恐竜帝国。そういえばありましたね。ノアも地底か宇宙に帝国を築く方が、人類滅ぼして地上に栄華を取り戻そうとするよりよっぽど現実的というものです。(ノア側からすれば人類の方を追いやりたいところでしょうが)宇宙進出してコロニーで力を蓄えたところで地球側に宣戦布告、スキンの遺影を前に「立てよ諸君!」と拳を振り上げるシェリルだったり、酒場で「ぼーやだからさー」とか言ってるティキだったりを想像するとかなり………というか盛大に噴きました。今。
ま、伯爵に抹殺されそうな冗談はさておき問題の恐竜探偵物語、読んでみました。
いやこれが想像していたより面白かったです。
主人公の探偵、ヴィンセント・ルビオ。言葉遣いや雰囲気がティキによく似てて(そこか)。
あと恐竜側から見ると人間の女というのは全く恋愛の対象(というかつまり生殖行為の)にならないらしく、哺乳類では美人に属する女性にあからさまに迫られても迷惑そうだったり、N.Yの人ごみの中で『二足歩行の哺乳類ってやつは、その存在自体、罪悪だ。あの薄汚いエテ公どもが集団で群れているのを見ると、今にも卒倒しそうになる』と苦々しく独白してみたりするあたり、まあノア側から見た人類感そのもの。
事件の動機やつまらない描写も含めて、人類社会と共存する恐竜ならではの設定がうまく生かされていて面白かったです。
もちろん、ハードボイルドですから探偵もカッコいいですよ! あ、人形着ぐるみの外見はティキで想像してみてください。(またしても笑いの種か)
11月のオフ参加(プチオンリー)の本を出すに向けて最近は図書館で資料になりそうな本を漁る日々です。今日はイギリス古民俗史なるものを借りました。……出版自体が1836年でびっくりしました。…19世紀で既に古民俗って。でもこちらも面白そうです。たぬき様でも何かオススメの本ありましたらまた教えてください。
宜しくお願いします。

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