「超現実主義」ともいう。「超現実」とは「現実を超越した非現実」という意味に誤解されがちであるが、実際は「過剰なまでに現実」というような意味である。
現実(約束事などに捕らわれた日常世界)に隣接した世界、またはその中に内包された世界で、現実から離れてしまった世界ではなく、夜の夢や見慣れた都市風景、むき出しの物事などの中から不意に感じられる「強度の強い現実」「上位の現実」である。(wikipedia/シュールレアリズムより)
……キン肉マンとエヴァンゲリオンと3D化された前田慶次が同居する、目抜き通りに張り出された全長50mの巨大壁画の前で思わずつぶやいた。
「シュール……」。
うん、使い方間違ってない。
仮想現実を軽く凌駕するこのコラボはこの業界でしかあり得ませんね。
さて、こちらはそんなパ○ンコ業界のデザインのお仕事もされているMさんちにお邪魔した際、強引にDグレコミックを押しつけた挙げ句、速攻で描き上がったミラさん&TM絵。(速攻で携帯写メしたものなので状態が今イチなのはお目こぼしを)
どうよ初書きにしてこの初々しさ!(クリックすると大サイズ)
「ミランダさんはこの困り顔がデフォなの!」と力強く力説したらうなずかれつつもちょっと引かれた。おやなぜ。


こちらは現在進行形で11月のプチオンリーのために書いている話の筋を説明して描いてもらったものです。Mさんは本来超高品質・超速筆の字書きの人なのに!黒ティキと白ティキを即座に書き換えられる彼女の高スキルは新台入れ替えのたびに速攻でWebや店内ポスターを差し替えるパ○ンコ業界でさらに磨き抜かれているのでしょう。がんばれMさん!!ありがとうMさん! え?原稿? はい、頑張って書きます……。