こんにちは、たぬき様
いつもありがとうございます。
そしていつも遅筆ですみませんです…m(_ _)m
原作設定の裏をついていろいろ書くのはとても楽しい…。
というわけでEDO箱舟決戦前のひとこま、お楽しみ頂けたなら幸いです。
後にティキは真の覚醒をとげるわけですが、そんな展開の前、先のことなど何も考えていないティキの浅はかさが多少切ない…。
先日アニメ編のDグレを見る機会がありまして、ちょうどEDO編だったのですがティキが「見てみたいんだよ、千年公の言う世界の終末ってやつを」と言ってるのです。つまり彼は千年公が最終的に世界をどうするつもりなのか具体的には知らない…。自分がそのときどうなるのか(というかどうされるのか)については楽観視しているというより、どうでもいいあるいはどうにかなる、と思っている感じでした。うー…ん。その時が来たらホントにどうする気なんだろうと思いますね…。
伯爵の描く終末の図はノアとAKUMAしかいない世界、というのが一番近い線のような気がします。そんな中で、ティキの夢見る故郷ポルトガルにてミランダさんとののらくら生活がかなう余地はあるのかしら。未来図を考えるとどうしても暗くなりがちです。
ためにああいう結末になってしまいました。
たぬき様のところでノアも教団も共倒れに滅んで後の、ぼろぼろなりに幸せな二人を見せていただいて、これがいちばん現実ラインでめでたしめでたしだなぁ、と考えております。またそういう二人が読めると幸せです。<何気に図々しく催促。
またそちらにもお邪魔しますね。
今回も感想をありがとうございましたー。