■2009/07/26 19:40  零一様

こんにちは零一様。
お返事不要でメールいただきましたが、こちらで返事させていただきます。
管理人の勝手ですみません。
(以下反転)

暑中見舞いのご挨拶、ありがとうございました。
毎日暑いですね。こちらはようやく梅雨明け宣言。
地方新聞のトップ一面が「いよいよ梅雨明け」なのに笑ってしまった田舎です。

クリスティは小学校時代にミス・マープルの子供向けダイジェストではまって以来の大ファンです。
ただその頃は完全に出版社のオリジナルだと勘違いしていて、まさかあんなに有名な作家さんだとは思っておらず高校時代に真実を知って驚喜したのを思い出します。
クリスティのおばあちゃんは確かにみんな魅力的なんですよね。ポワロにもオリバー夫人やいろんな魅力的なオールドミスが登場していて可愛いです。
確かに多産作家さんなので一気読みは難しいと思いますが、マープルシリーズだけに限ればそんなに多くもありません。
個人的おすすめとして「カリブ海の秘密」と「復讐の女神」などいかがでしょう。
「カリブ海〜」の方は珍しくも旅行に出かけたマープルさん、旅先でのロマンス(?)などもあったりしておすすめでございます。
「カリブ海〜」で知り合った大富豪さんの遺言といった形で関わるのが「復讐の女神」。
こちらは特にマープルさんの魅力全開&名言至言あり、関わる全ての人を魅了しております。
(もう読まれていたらごめんなさい)

> ティキミラがマイナーなのは・・・本当に寂しい限りです。
そうなんですよね…。ティキミラ「も」好き、と言ってくださる方は多いみたいなのですが。
私の場合カップリングは浮気できないタチなので、神ミラ、マリミラ、ラビミラさん好きさんたちの話についていきづらく、申し訳ない限りです。

> マリさんがミランダさんには荷が重いというのは頷かされました。
そう、愛だの恋だのといった分野は特にきれいごとではないので。
等身大で向き合えない相手とはかなりしんどい思いをすることになるかなあ、と。
実は同じ理由で銀英伝の「オーベルシュタイン×アンネローゼ」を一押しして大ブーイングをくらったことが。
いや、女にとって崇拝されるっていうのは結構キツいですよね。相手の理想を裏切ったら最後ですから。
他人に崇拝されても平気な人間というのは、相手より何より自分がいちばん好き!というタイプですから。
マリもアンネローゼも、そしてミランダさんもそういうタイプじゃないですし。
(たいへん偏った自説語ってすみません。)
そんなわけで等身大な二人の「恩寵〜」でした。ティキがお互いの立場をかなりお気楽にとらえてるところがポイントです。

全国的にも蒸し暑い今日この頃、不快指数も増すというものですが、零一さんもお体・気力ともに十分お気をつけておすごしください。
もうじき赤マル発売日、楽しみに待ちましょうvv

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