こんにちは、零一様。
こちらこそお気遣いありがとうございます。
メールいただけると何かと励みになって筆も進みますので、またよろしくお願いします。
以下反転
ヴィクトリアン・ローズ・テーラーは衣装に関する装飾やあの当時の社会背景など、エマ同様(もちろん読んでおります。個人的にはメルダース夫妻がお気に入りです)参考にさせていただいております。
いつぞやの従僕ヘンリー・バロウズ氏の話でも参考になりました。
シャーロックとクリスのじれったさはホントに初々しくていいですね! ティキミラと比較するとじれったさ倍増。ティキはとっととやることやっちまえばの人ですからあの二人の悩みなど理解できますまい。
個人的にはシャーロックが爵位を捨ててアメリカで政治家になればいちばんいいと思っております。自動車工業で身を立てるとよいです。
銀英伝は高校時代にアニメ化されていたくらいの年代ですよー。思った以上に年上だったと某様にも驚かれました。
オベさん確かに現代だと北の国の人っぽいですね。あの国は何かと後ろ暗い宮廷歴史も持ってますから合いそうな気がします。
アンネローゼさんとの結婚は確かにそうですね、かなりの晩婚ではないかと思うのです。
しなければならない仕事を終えてもう自分の時代ではないと思った時点でさっさと引退、アンネローゼさんと電撃結婚、とかどうでしょうね。
フェルナー大佐等、後継もしっかり育てていますし、その点仕事に対し下手な思い入れは引きずらず、ドライな割り切りはできるタイプだと思いますから。
またしても個人的なオススメで申し訳ないですが、オベさん好きなら司馬遼太郎氏の「花神」の主役、村田蔵六はいいですよー!(個人的に好きな幕末人物NO.1)
クリスティも読んでいただけたとのこと、ありがとうございます。おすすめした甲斐があったと喜びもひとしおです。
ミス・マープルを読み終わったらさあ次はぜひポアロに行く前に「ハーリ・クィン氏の事件簿」と「パーカー・パイン氏登場」を!
どちらも短編1冊、かたや不思議な余韻、かたやウィットに富んだ軽妙な結末と違った魅力が楽しめますよ!
こんな異なる風味の話を書き分けられるだけでもクリスティ女史の才能に脱帽せざるを得ません。
当方の話にも感想ありがとうございます。
温泉ネタは「エセ・ジャパニズム」の続編にあたる話、どんだけひどいことしでかしたかは…ご想像の余地にお任せします。
とんだ一夜妻にされてしまったミランダさんのトラウマは想像するにしくはありませんが…こんな話を書いてしまった管理人の頭がいちばん腐ってます。ごめんミランダさん。
「天使〜」は女3人がぐだぐだ言ってるだけでどこがティキミラかと思われそうですが、好意的に受け止めていただいてありがとうございます。
白ティキに関してはできる女3人衆から見ればどんだけダメ男かという…(笑)世間様のティキ評価とは真っ向反対なのでティキのイメージが下がったかも。
でもミランダさんと駆け落ちしたのはある程度評価してやってほしいところです。
「偶然にも最悪な男」ティキ。こちらはやや評価を持ち直し、貴族ティキとしてずれたながらも気前のいい償いに精を出しております。
あ、確かに着替えさせるならコルセットやバッスルやクリノリンは彼がつけてやるしかないですね!
当時のイラストを見ているとクリノリンなんてメイドの手を借りなければとてもつけられるもんじゃないですから。
不器用なミランダさんに変わってコルセットの紐を締めてる姿はやや甲斐甲斐しいと思えなくもなく(笑)
自分で書いてて何ですが、こういう行間読みって楽しいですね!
またいろいろと萌えポイント教えていただけるとうれしいです。
今後ともよろしくお願いします。