グレイマンが3作こえたので、単品モノから独立させました。
なんか10月末からこっちティキミラでそうとうキてます。
書きやすいのはティキ視点の方なんですが、いつかはミランダ視点の物語も書いてみたいです。
ティキがノアとして覚醒したのが何歳くらいのときなのか、原作では語られてないのですが、わりと成人してからではないかと推測したりします。
イーズを拾ったよりは先だと思う。これも何となくですが。人間として生きるための柵を故意に作りながら「白い自分」を守っているのではないかと。そういう人間が恋人を選ぶとしたら思いっきり足手まといな方が都合がいいんじゃないですかね。自分がいないと心配でしょうがなくって、しかも自分都合で振り回しても平気な感じの。
そんなわけでミランダを選んだ…というのが今回の話の発端です。