先週オーシャンズ11をテレビで見ているうちにこれでティキミラってのもいいなぁとか思いました。(どうやって!?)
そこをつらつら考えているうちにブラウン神父ネタもおもしろいかもとかえらいモンが暴走しはじめたので昨日の晩からなぜかオーシャンズ11でシスターなミランダとマフィアなティキの話を書き綴っております。脳内妄想垂れ流しな話です。
以下元ネタ話が続きます。(書いてるモンとは別ものです)
パロディのパロディは書いてて楽しいが本人以外には完全・毒電波。
ききたくねぇよという方はこのままスルーで。
オーシャンとその愉快な仲間たちは教団側で、ティキはいうまでもなくアンディ・ガルシアですね。思えばラストの彼の無表情ながらもヘタレな顔がツボだったのかも。
テス役は必然でリナリーですが、リナリーは最終的にアレンとよりを戻すので、その後でミランダといい感じになればいい。
ミランダは一味の仲間ということで。シスター設定は完全に妄想の産物ですが、マフィアなティキの相手を考えたときごく自然に沸いて出ました。
黒が白に惹かれるのは自然の摂理ですとも!
同じ道理でブラウン神父シリーズでティキの立ち位置はフランボウ。ブラウン神父=見習いシスターなミランダと、怪盗フランボウ=ティキとかいいなぁ。フランボウは怪盗で紳士で後にブラウン神父に諭されて改悛するわけですが、改悛したあとの神父への懐きっぷりがすごくて、ほとんど崇拝・礼賛の域です。個人的な旅行にまで頼みこんで一緒に来てもらうってのはどうなの。
そしてそんなフランボウの気持ち(あくまで尊敬の意です)など全く気づかず、あくまで善意の友人な神父の天然ぶりが可愛い。
…ってそれのどこにティキミラ要素があるんだよとかつっこまないでください。妄想とは果てしなく横滑りしていくから妄想なのです。
わあああああ。