■2009/02/13 17時 たぬき様

今回も丁寧なご感想をありがとうございます。
そして亀レスでほんとにすみません…。
でもほんと励みになりますので今後とも宜しくお願いします。

以下お返事になります。
(反転)

この作品、ティキはむろんのことミランダさんの正体を知っていますが、ミランダさんがティキの正体を知っているのかはわざと触れずに書いています。
なのでティキのことはあくまで普通の人だと思っていてもそれはそれでありだと思ってます。
いずれにせよ、別れるときは多分会えずにいるだろうと。
自分が彼に殺されるかも、という選択肢は朧げにあるとは思うのですがある意味で彼まで辿り着けずに死ぬだろうなと悲しい予感もあったりします。だって彼の方はラスボスあたりでミランダさんの力は後衛の防御一方ですから。ティキの方は戦局がどうだろうとミランダのところに行く気満々ですが、そういう意味では戦争を甘く見てるのは彼の方でしょう。ミランダさんが悩んでないと思ってるようですが、彼女は多分とっくに覚悟と言うか諦めがついてるのだと思います。
だからあんまりティキには最後の日のことをつついてあげて欲しくないのですが…。なめてかかってると酷い結末が待ってるよと言いたい。
どうも作品書いてるときはミランダさんの友人モードになっちゃうみたいな気がします。(笑)

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